個人的なお祝いをしに行ってきました。

ラーメン二郎札幌店です!
行き方、ルール等の説明部分は前回とほぼ同じです。
行き方
札幌外からの行き方になります。









ローカルルール
・店内撮影禁止(ラーメンのみ可です)
・専用の駐車場、駐輪所はありません。
並び方・食券確認
流れとしては
①外待ちの列に並ぶ
②入店する際に食券購入
③店内待ちベンチ(ここで食券確認されることが多いです)
④着席となります。
下記で詳しく説明していきます。


①まず外待ちの列に並ぶ

②外待ちの先頭にきたらガラス越しに店内待ちベンチの様子を確認し、空きが出来たら入店。
券売機で食券を購入してから店内待ちベンチに座ります。
③店内待ちのベンチに座っている間に食券を確認されることが多いです。
厨房の助手さんより「食券見せてください!」と声がかかりますので
ラーメンの食券を見せます。(ここではトッピングの食券は見せなくて大丈夫です)
先頭の人から食券を確認されていきます。
麺少なめ、麺半分、麺かため希望の人はこのタイミングで伝えます。
もしお店が空いていて事前の食券確認がなかった場合は食券を高台に置くタイミングで伝えます。
④店内待ちベンチの先頭に来たら、助手さんに案内されたカウンター席へ着席。
食券を高台に置きます。
水はセルフサービスです。
トッピングコール~退店
ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの所謂トッピングコールはラーメンの提供直前聞かれます。
「ニンニク入れますか?」と聞かれたら入れたいもの、増やしたいものを聞きとりやすい声で伝えます。
※詳しくはメニューの項目で触れますが、札幌店では【普通】と【つけ麺】のトッピングはニンニクのみで、ヤサイマシなどはできません。
食べ終えたら
丼とコップをカウンター上段にあげて台拭きで自分の食べたスペースを綺麗にふき取ってから退店します。
使ったティッシュはゴミ箱へ。
持ち込んだペットボトルは自販機横のゴミ箱へ捨てます。
メニュー
(店内撮影禁止でしたので券売機の写真は載せません)
◆ラーメン
小ラーメン(豚2枚) 750円
小豚(豚4枚) 850円
普通(豚1枚) 650円
大ラーメン(豚2枚) 800円 現在提供なし
大豚ラーメン(豚4枚) 950円
◆トッピング(全て別皿提供)
生卵 50円
タマチ 50円
ねぎ生姜 50円
紅葉卸し 50円
カレースパイス 50円
ゆずこしょう 50円
◆平日昼限定
つけ麺 (ラーメンの食券)+150円
・【普通】と【つけ麺】のトッピングコールはニンニクの有無のみでそれ以外、例えばヤサイマシなどはできません。
・【つけ麺】の麺硬めはできません。
◆普通
一般的なラーメン屋の量
豚1枚。ニンニク以外のトッピングはできません。
◆小ラーメン
一般的なラーメン屋の2.5倍くらいの量
麺量は茹で前で300gほど
◆大ラーメン
一般的なラーメン屋の4倍くらいの量
※現在は提供なし
◆つけ麺
普通の小ラーメンより麺量が少し多めとのこと
はじめて二郎を食べる方はまず【普通】か【小ラーメンの麺半分】から注文すると安心かもしれません。
卓上調味料・その他情報
・ホワイトペッパー
・トウガラシ
・醤油ボトル
・割り箸
その他情報
・レンゲなし
・ティッシュは給水機の下
・カウンター下に荷物をいれるかご(黄色の買い物かご)あり
・コートをかける場所なし
・トイレは店内左奥
自販機


2019年6月第1週 昼の部
仕事のトラブル等ありましてなかなかハードコアな日々を送っておりましたが、6月のこの日、有給休暇を利用して向かいました。

北海道です。
そしてこの日はわたしの誕生日でした。
札幌へ一泊二日の食い倒れの旅です。
1日目はお寿司、ジンギスカン、ホテルの温泉とサウナなどを存分に楽しみました。
2日目の昼、開店時間を狙って札幌二郎へ。

平日、またあいにくの雨のため空いているかと思いきやこの列。
自販機のある曲がり角の場所から並びました。
ちょうど開店のタイミングのため、並びの列はどんどん店内へ吸い込まれていきます。
店内に入るタイミングで券売機で食券を購入します。

小ラーメン750円の青い食券、つけ麺150円のグレーの食券、タマチ50円の赤い食券を購入しました。
つけ麺は平日限定のメニューです。
今回食べたのはつけ麺用のスープですが、ノーマルスープのつけ麺をやっていることもあるとのこと。
店内待ちベンチで待っている間に助手さんより麺量確認がありましたので、「半分で」と伝えます。
昨晩すすきので食べたジンギスカンで少し胃が重かったので控えめに。
その後着席。
厨房には前回と同じく、店主さんと男性助手さんのお2人。
わたしはカウンター挟んで店主さん前あたりの席に。
札幌二郎に2ヶ月続けて行けるというのはうれしいことですね。
そわそわしながら待っていると

ラーメンより先に「タマチ」が到着。
前回札幌二郎に行った際、トッピングのなかでもタマチが一番人気がある印象でした。
タマチは玉ねぎキムチのことで、シャリシャリとした食感、程よい辛さと酸味が味わえるトッピングです。
程なくして助手さんより「つけ麺半分の方ニンニク入れますか?」と聞かれ
「ニンニク少なめ」とコール。
つけ麺のトッピングはニンニクの量の調節以外はできません。

つけ麺 ニンニク少し+タマチ
写りこんでいるネギ生姜は友人のものです。
札幌二郎は麺側にヤサイ、ブタ、ニンニクが乗るようです。

ヤサイ
キャベツ多めのホクホクヤサイ。
札幌二郎に来たらとにかくこのヤサイのおいしさを味わっていただきたい。
つけ麺だと控えめな量ではありますが、個人的にそんなにつけ麺にヤサイの量を求めていないので丁度よく感じます。
ブタ
ぶ厚く、柔らかく、ジューシー。
文句の付け所のないおいしいブタです。
「ブタが美味しい」ことで有名になってもおかしくないくらい。
麺
ラーメンのときはふっくらした食感でしたが、つけ麺は水で〆られているのでコシを感じます。
冷えてつるつる感の増した麺はそのまま食べても美味しく感じます。
スープ

スープの丼にはプカプカと固形アブラが浮いています。
まず一口飲んでみると少しツンとくる酸味のある香りを感じます。
麺をつけて食べてみるとさわやかな辛味と酸味。
この刺激で少し重めだった胃袋にもするする入っていきます。
同じく酸味と辛味のあるタマチとの相性もよく、美味しい!
麺量は少なめにしたので完食後も胃袋に少し余裕があります。
同じ北海道出身の店主さんと少しお話しできたのも嬉しかったです。
ごちそうさまでした!
営業情報
営業時間:
月~金 11:00~14:00/17:00~21:00
土曜日 11:00~15:00
定休日:
日曜日
祝日不定休
住所:
〒060-0806
北海道札幌市北区北6条西8丁目8−11
最寄り駅:
・JR北海道【札幌駅】から徒歩6分
公式Twitterはありません。
臨時休業や限定メニューの情報は下記のメールマガジンに登録することで情報を受け取れます。
また、メルマガ登録をしていない方でもtwitterで「札幌 二郎」と検索すると有志の方がつぶやいた情報が見つかることがあります。
メールマガジン
アクセスすると登録することができます。
デザート
札幌二郎のあとは

赤レンガに歴史を感じる北海道庁や

札幌時計台など見ながら目的のお店へ向かいます。


雪印パーラー
以前行った際にとても美味しかった記憶があり、また行ってみたかったのです。
何年かぶりにくると店内が改装されたのか?綺麗になった気がします。
雪印パーラーの特徴はなんと言っても美味しいアイスクリーム、そしてそのアイスを使ったパフェの種類の豊富さです。
どれも美味しそうでメニューを見ながらかなり迷ってしまいましたが、雪印パーラーいちおしの「スノーロイヤル」を使用したメニューを選ぶことに。
それがこちら。

トレジャーハンター
わくわくする名前のついたパフェです。


ミルクティ味のアイスとスノーロイヤルが層になっていて、上品な甘さでラーメンあとにぴったりでした。
北海道は〆パフェの文化があるのでパフェを出すお店がとても多く、どの店にいくのか、どのメニューを食べるのか選ぶのが大変ですがお昼に行くならおすすめのお店です。
このあとは札幌で人気のサウナ

スパサフロへ。
サウナと水風呂ですっきりして東京に帰ったのでした。
誕生日に北海道の美味しいものと涼しい気候を満喫できてとても楽しい旅になりました。
だいすき北海道!










































































・列が長くなった場合は外の花壇のあたりで一度列を切り、畑の横のブロック塀前から再度並びます。








































